NETISのVE評価は開発者にも施工者にもメリット大!今さら聞けない基礎知識|LANケーブルと結束バンドのことなら|パンドウイット

NETISのVE評価は開発者にも施工者にもメリット大!今さら聞けない基礎知識

※この記事は製品や技術にまつわるお役立ち情報=豆知識を意図しておりますことから、弊社製品以外の製品や市場一般に関する内容を含んでいることがあります

国土交通省

新技術情報の共有・提供を目的としたデータベース「新技術情報提供システム(NETIS)」について、こちらで基礎知識をご説明します。VE評価についてなど、今さら人に聞けない情報についてもご紹介します。

NETISとは新技術の情報を共有・提供目的で整備されたデータベース

NETISとは「新技術情報提供システム」のことであり、新技術の活用を促すためにその情報を共有・提供する目的で整備されたデータベースです。

NETISの「申請情報」は技術開発者からの情報

NETISの申請情報というのは、技術開発者からの申請に基づいた情報のことをいいます。内容について、国土交通省、新技術活用評価会議で評価されたものではありません。申請情報のNETISの苦情などは、申請者が行うことになっており、国土交通省は責任を有していません。

NETISの「評価情報」は国土交通省が評価をしたもの

一方NETISの評価情報というのは、技術を活用した結果に基づいて、国土交通省や新技術活用評価会議が評価をした情報になります。
評価を受けるには、その技術が「直轄工事」などで活用されており、発注者と施行者が「活用効果調査表」を5件以上提出しなければなりません。5件以上の活用効果調査表が提出できれば、「新技術活用評価会議」にて評価されます。

NETISのVE評価は開発者にも施行者にもメリットがある

NETISに登録してVE評価を受けると「活用効果評価済み」、すなわちその技術が活用効果を評価されているという証拠になります。
VE評価を受けることの具体的なメリットについてご説明します。

VE評価で開発者が得られるメリット

NETISに登録しVE評価を受けると、施工業者や発注者、コンサルタントなどに情報が提供されますので、その技術を活用される機会が増えていきます。また、公共工事で活用された場合、その効果が優れていると分かれば、「有用な新技術」として選定してもらえる可能性もあります。

施行者が得られるメリット

VE評価がついている技術を採用し技術提案をすることによって、技術評価点向上の可能性がアップします。また、VE評価の技術を使い施行をすると、工事が完成したときに、発注者から採点される「工事成績表定点」に加点されるので、次回の入札で有利になる可能性もあります。

バンドウイットのNETIS-VE、「耐候性ナイロン12製結束バンド」

パンドウイットにはNETISに登録しVE登録を受けた製品「耐候性ナイロン12製結束バンド」があります。

トンネル内照明配線、電気設備配線、監視カメラの固定、空港や鉄道施設の整備など、様々な場所で活用できる12製結束バンドです。温度、湿度、紫外線、塩害などに強く、屋外で対応できます。

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NETISのVE評価とは、国土交通省が運営する新技術活用システムにおいて活用効果が評価された証です。開発者側にも施工者側にもメリットがあるVE評価技術について今一度チェックしてみましょう。

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