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フェースプレート4種のそれぞれの特徴を紹介

配線工事を終えた後、コンセント部分などに取り付ける「フェースプレート」。オフィスや公共機関ではもちろん、一般家庭でも日常的に目にするものです。

ここでは、取り付ける目的や用途も踏まえながら、フェースプレートの種類とそれぞれの特徴をご紹介。パンドウィットで取り扱っている製品や、フェースプレートの周辺機器についても紹介します。

フェースプレートはコンセントやスイッチ部分に取り付けるもの

フェースプレート(フェイスプレート)とは、コンセントやスイッチ部分に取り付けるプレートのこと。配線を壁の中に取り付け、アダプタなどと組み合わせた後、安全に使えるように上からかけるものです。フェースプレートを取り付けることによって配線に直接触れるおそれがなくなり、プレートと壁に一体感が出るなど、見た目を美しく仕上げる効果も期待できるため、インテリアにもかかせないものとなっています。

フェースプレートは、スイッチやコンセントを使っていると何らかの拍子に割れやヒビが発生することがあります。コンセントは通常壁の下側に取り付けられているので、誤ってフェースプレートを外したり、汚したりといったトラブルが起きる可能性も。その場合はドライバーのみで簡単に交換できますが、奥にあるスイッチやコンセントの修理は自分一人では難しいため、フェースプレートの交換も含めてプロに任せるのが一般的です。

パンドウイットで取り扱う4種類のフェースプレートの特徴

当社のフェースプレートは一般的なスイッチボックスに取り付けられるもので、以下の4種類に分けられます。
● Mini-Com™ フェースプレート(エグゼクティブシリーズ)
● Mini-Com™ フェースプレート(クラシックシリーズ)
● Mini-Com™ 保護/耐水カバー付きフェースプレート
● Mini-Com™ 円形フェースプレート

どのシリーズも83.5mmのネジ取付間隔で、Mini-Com™ シリーズのモジュラージャックを直接取り付けることができます。エグゼクティブシリーズのみケーブルの曲げ半径を滑らかに維持する傾斜型で、フェースプレート枠と各種アダプタを組み合わせたオリジナルのフェースプレートが作成可能となっています。

フェースプレート周辺商品なども販売

当店が取り扱うプラスチックや金属の開口部にはめ込んで固定する「1ポート用アダプタ」、カテゴリ5E・カテゴリ6Aに対応したモジュラージャック、成端補助工具なども取り揃えています。

フェースプレートには様々な種類がある

フェースプレートには様々な種類がありますが、当社の製品は2つのシリーズに分けられ、それぞれ中身がスイッチなのかコンセントなのか、スイッチの数やアダプタとの組み合わせなどから選択することが可能です。

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ご紹介したとおり、パンドウイットコーポレーションでは、フェースプレートだけでなくその周辺商品や工具も取り扱っています。使用用途や場所に合わせて、必要な製品をお選びください。