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まだまだある結束バンドの活用法

一口に結束バンドと言っても、さまざまな価格帯の製品があります。価格帯によって何が違うのでしょうか。また、安価な結束バンドでも問題なく使用できるのでしょうか。こちらでは、価格帯による結束バンドの違いについてお話します。

結束バンドの価格帯

これまでご紹介した以外にも、結束バンドの活用法はたくさんあります。多くの方が、それぞれのアイデアで結束バンドを活用しているようです。こちらでは、家庭での結束バンドの活用法をさらにご紹介します。

メモをまとめてバインダーがわりに

ノート用紙にとじるための穴が空いた「ルーズリーフ」。学校やオフィスなどで幅広く使用されています。ページ一枚単位で使えるため、ノートより自由な使い方ができます。

ルーズリーフとまとめるためには、バインダーが必要です。バインダーは通常、ルーズリーフとは別に販売されています。バインダーにルーズリーフをまとめておけば、自由にページを追加できます。

結束バンドは簡易的にバインダーとして使用することも可能です。まとめたルーズリーフをどこかに引っ掛けて、複数人の共有メモとして使用することもできます。バインダーはサイズが大きいため、カバンの中では結束バンドでまとめておき、オフィスや家についてからバインダーで整理する使い方が便利かもしれません。

袋の留め金として…

袋に入った食材や調味料は、何回かに分けて使い切ります。食材が余った場合、袋が空いたままにしておくと傷んでしまうこともあるでしょう。結束バンドは、そうした袋の留め金として利用できます。

袋の留め金として使用する場合、ロック解除して再利用できるタイプの結束バンドがおすすめです。袋から食材を必要分とりだし、再度袋を密閉できます。

フックとの併用でカップをつるす

安価な結束バンドと高価な結束バンドの最もたる違いは耐久性です。洗ったままの水に濡れたカップを放置しておくと、カビが発生してしまいます。フックにつるしておくと水切りできますが、カップによってはつるすと上を向いてしまうかもしれません。水が中にたまる角度だと、水切りができなくなってしまいます。そんなときは、カップに結束バンドを取り付けましょう。カップが下に向きやすい角度で取り付けてください。キッチンや洗面所などで便利な使い方です。

結束バンドはこうした「つるす」用途で幅広く使用できます。そのままではつるす場所がないものも、取り付ける場所を工夫すれば簡単につるせるようになります。

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結束バンドは家庭で幅広く使えるアイテムです。シンプルなだけに、使い方はアイデア次第。結束バンドが流通し始めてから長い期間が経過していますが、今でも新しい使い方が生み出されています。今回ご紹介した使い方もほんの一例です。みなさんも、ぜひ自由に結束バンドを活用してください。