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ラベル付き結束バンドで家庭配線をわかりやすく!

ご家庭で、抜いてはいけないケーブルを誤って抜いてしまったことはないでしょうか。そのケーブルが何に接続されている把握できれば防げるミスかもしれません。ケーブルにラベルを取り付け、情報を表示しておくと便利です。こちらでは、家庭でも役立つラベル付き結束バンドについてご紹介します。

ラベル付き結束バンドとは?

ラベル付き結束バンドとは、その名のとおりラベルと一体になった結束バンドです。「マーカータイ」「ケーブルタイ」といった名称で販売されています。情報を書きこんでケーブルに取り付けておけば、そのケーブルが何に接続されているのか一目で確認可能です。メンテナンス作業や再配線の作業が効率的になります。また、「取り外し厳禁」など、他の方と情報を共有する際にも便利です。

通常は大量の製品がパッケージされた状態で販売されています。単価は数円程度です。活用法は多く、オフィスや家庭で幅広く使用されています。

ラベル付き結束バンドの使用法

ラベル付き結束バンドの使用法は簡単です。ラベル部分に任意の情報を書き込み、ケーブルに取り付けます。シールタイプのラベルを別途用意し、貼り付ける方法もあります。ラベル付き結束バンドを取り付けた後は、余ったストラップを切断するのが一般的です。特に、ケーブルが集中している環境では、余ったストラップが他のケーブルを傷つけることがあります。安全を考慮して、切断面が突出しないように切断することをおすすめします。

通常、結束バンドは複数のケーブルをまとめるために使用されますが、ラベル付き結束バンドに関してはその限りではありません。タグ付けの方法のひとつとして使用されることがあります。もちろん、複数のケーブルをまとめ、結束とタグ付けを同時に行うことも可能です。

乾燥してしまった場合は…

一般家庭でも、ラベル付き結束バンドを便利に活用できます。LANケーブルの両端にラベル付き結束バンドを取り付けておけば有線接続がしやすくなります。長いLANケーブルを使用する際には特に便利になるでしょう。電源ケーブルに「冷蔵庫」「炊飯器」「パソコン」など接続機器の名前を書いておく使い方も一般的です。コンセントの数が限られていて電源ケーブルを都度抜き差しして使用している場合は、抜いていいケーブルが一目で把握できます。

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ラベルの有無によって配線のわかりやすさは大きく変わります。再配線を頻繁に行わない一般家庭でも、ラベルを付けておくと安心です。ご家庭でぜひラベル付き結束バンドを活用してください。