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自転車が趣味なら結束バンドを携帯

自転車が趣味の方の間で、結束バンドが携帯するもののひとつとして注目されています。こちらでは、緊急時の使い方や驚くような活用法など、自転車アイテムとしての結束バンドの利便性についてお伝えします。

緊急時の固定具として

長距離の自転車旅行では何があるかわかりません。ライトのマウントが劣化していると、走行中のふとした衝撃で破損してしまうことがあります。昼間であれば無灯火で帰ることができますが、ライトが使えない状態で夜道を走るのは大変危険です。

結束バンドを携帯しておけば、そうした緊急時にもライトを固定できます。ハンドルとライトを巻き付けるように使用してください。結束バンドはライトの固定具として付属していることも多いため、強度面では問題ありません。

また、結束バンドを使用して手持ち用の懐中電灯を自転車ライトとして使用している方もいます。この場合は、透明のビニール袋などをかぶせて防水するのがおすすめです。

バックパックのファスナーを固定

カゴがついている一般的な自転車に対して、スポーツ自転車には荷物を収納するスペースがありません。荷物を運ぶ主な手段は、バックパックなどのカバンです。しかし、運ぶ荷物の形やサイズによってはバックパックにも入りきりません。

細長いものなどであれば、はみ出した状態でバックパックに入れられますが、その状態では次第にファスナーが開いていきます。とくにバックパックが上下 左右に揺れる自転車の走行中は、目的地に着く前にファスナーが開き荷物が落ちてしまうでしょう。

少し強引な方法ですが、結束バンドがあればそうした場合もファスナーを固定しておけます。自転車での旅行先でお土産を購入した際などには便利な方法です。

結束バンドでタイヤを雪道仕様に?

雪が降る地方では、冬場の自転車走行が困難になります。自転車用のスパイクタイヤもありますが、装着できるのはマウンテンバイクなど限られた車種だけです。通常の自転車用のスノータイヤはあまり一般的ではありません。しかし、中にはたくさんの結束バンドをタイヤに取り付けて雪道仕様にしている方もいます。もちろん推奨されている方法ではないため、実際に使う際は走行感を少しずつ確かめ、安全運転を心がけてください。

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いかがでしょう。自転車と結束バンドの相性がおわかりいただけたでしょうか。結束バンドは安価で、収納時の場所もとりません。趣味で自転車を楽しんでいる方は、携帯するアイテムのひとつとしておすすめです。