ラベル印字ソフトの選び方2つのポイント|LANケーブルと結束バンドのことなら|パンドウイット

ラベル印字ソフトの選び方2つのポイント

※この記事は製品や技術にまつわるお役立ち情報=豆知識を意図しておりますことから、弊社製品以外の製品や市場一般に関する内容を含んでいることがあります

ラベル印字ソフト

「ラベル印字ソフト」とは、文字や画像をシールテープに印刷する際に使われるソフトのことです。パソコン上から入力した文字を機器に送って取り出せるので、使い勝手の良いソフトが一つあれば、整理や仕分けもスムーズに行えます。

ここではラベル印字ソフトの選び方や印字の方法について説明し、パンドウィットの製品について紹介します。

  1. QRコードやバーコード印刷など機能から選ぶ

ラベル印字ソフトは、文字や画像のほかにもQRコードやバーコードの印刷ができるものなどがあります。シールを見やすく整えるために、自由に文字間や行間の調整ができるものもおすすめです。パソコンが得意ではない方でも使えるように、画面を見やすく自動調整してくれる機能や、画面そのものが操作しやすいソフトなども作業効率を上げてくれます。

  1. コストパフォーマンスに優れたものを選ぶ

ラベル印字ソフトには無料で使えるものもありますが、フリーソフトは機能が限られていたり、ほしい機能だけ有償化されていたりと、使い勝手が良くないものも少なくありません。高価なソフトではなくても、必要な機能がすべて揃っているものを一つ購入しておけば安心ですね。

ラベル印字にMICROSOFT OFFICEなども使える

ラベルの印字には、専用のラベル印字ソフトを使う以外にExcelやWord、印字プリンターを使う方法もあります。

ExcelやWordは購入し直さなくても、使用中のパソコンに入っているソフトで十分対応可能。ExcelとWordが2016であれば、ExcelからつくったリストをWordの「差し込み印刷機能」で作成し、ラベルのようにして出力することができます。

オブジェクトの自由配置やQRコードの作成挿入などの機能

EASY-MARK PLUS™ ラベル印字ソフトにはオブジェクトの自由配置やQRコードの作成挿入などの機能があります。また、プラスチックや金属の開口部にはめ込んで固定する「1ポート用アダプタ」、カテゴリ5E・カテゴリ6Aに対応したモジュラージャック、成端補助工具なども取り揃えています。

ラベル印字ソフトは様々な使い方ができる

ラベル印字ソフトは部品などの仕分けや整理のために使えるほか、テンプレートからイラストを選んで出力できるので、取り扱いに注意が必要な対象物をマークや絵文字などで目立たせることができます。

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アイディア次第で多用途に使えるものなので、機能が充実したうえにコスト面も満足いくものを選んでみてはいかがでしょうか。

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