余った結束バンドは応用しよう!便利な使い方5選|LANケーブルと結束バンドのことなら|パンドウイット

余った結束バンドは応用しよう!便利な使い方5選

※この記事は製品や技術にまつわるお役立ち情報=豆知識を意図しておりますことから、弊社製品以外の製品や市場一般に関する内容を含んでいることがあります

結束バンド

結束バンドは複数の配線やケーブルをまとめることができる便利なアイテムとして、多く利用されています。みなさんは、結束バンドは配線をまとめる以外に便利な使い方があることをご存知でしょうか。

今回は、結束バンドのおすすめの使い方を5つご紹介します。

結束バンドは活用幅が広い

結束バンドは、穴の空いているヘッドに通して締めるだけで簡単にまとめられる手軽さを利用し、壊れてしまった部品や無くなってしまったアイテムの代用品として使うことが可能です。また、結束バンドといえば黒や白などシンプルな色を思い浮かべますが、最近ではDIY人気も相まって彩り豊かで豊富なカラーバリエーションが販売されています。

 

結束バンドの基本的な使い方

基本的な使い方として、まとめたい複数のケーブルをバンドで束ねてヘッドに通せば締めるだけで固定できます。たくさんケーブルやコードがあって絡まったり、ホコリがたまりやすくなるテレビやPCの裏側や、家電に充電器のケーブルをすっきりと大活躍してくれるでしょう。ホコリが溜まっていると火災の原因にもなりますし、ケーブルがバラバラにならないため掃除も楽になります。

 

結束バンドの活用幅が広い理由

幅広く活用されている理由のひとつとして、強度が挙げられます。ベルトを引っ張って簡単に固定できますが、逆に引いても抜けない構造と主にナイロンなど樹脂を使用した切れにくい素材です。用途によって種類も豊富にあり価格も安いため、欲しい時に気軽に使えることが魅力です。

繰り返し使える結束バンド

結束バンドは1度使用したら使えないものだけではなく、繰り返し使用できる種類もあります。

 

リピートタイプ

通常、結束バンドで固定すると簡単に取り外すことは不可能です。どうしても取り外したい場合は、ニッパーやペンチで切断するしかありません。

リピートタイプは、再利用が出来るように取り外しができる結束バンドです。間違えて結束バンドを取り付けてしまったり、まとめるケーブルを増やしたいこともあるでしょう。そんな時も便利に外せて、また切断する必要がないため経済的ともいえます。

 

リピートタイプの使い方は簡単

ヘッドに取り付けられているレバーを押すと、ヘッドとベルトの間に隙間ができて簡単に取り外すことができます。工具を使う必要が無く力も要らないため、女性や子どもでも簡単に取り外せます。

取り付けも取り外しも少ない力で誰でも簡単に使えることで、より危険が少なく安全な製品です。また、余ったベルトを切る手間が要らないフック付きもあります。これは余ったベルトを引っ掛けておくためのフックで、鋭利な切り口で怪我や家財への傷も防ぐことが可能です。

結束バンドの応用方法5選

厳選した応用方法を5つご紹介します。生活に便利な使い方や応急処置として使える方法ばかりなので参考にしてください。

 

①壁掛けコンセント

普段足元に置いてあるコンセントタップも、壁に粘着シールで付けられるフックにコンセントタップを結束バンドで固定するだけで、ホコリも溜まりにくくなります。コンセントを使いたい時も引っ張り出す必要がないため便利です。

 

②カーテンレール

カーテンレールのフックが壊れてしまっても、結束バンドでカーテンとレールを繋ぎ合わせれば簡単に代用が可能です。また、お風呂場や玄関といった場所を目隠ししたい場合に、取り付けた突っ張り棒とカーテンをフック代わりに取り付ける方法もあります。

 

③植物の固定

ご自宅で植木や植物を育てていると、茎が広がって見た目が悪くなったり、葉が傷ついてしまうこともあるでしょう。支柱を立てて茎と支柱が平行になるように注意して結束バンドで固定します。植物の成長に影響が出ないように、緩めに固定してください。

 

④スニーカーの靴紐

スニーカーの靴紐代わりにも利用も可能です。洗濯中や切れてしまった場合に、紐を通す穴に結束バンドを通して固定します。さまざまな色の結束バンドが販売されているため、明るい色を使ったりして、ファッションとコーディネートしても楽しいかもしれません。

 

⑤ファスナーの取手

頻繁に開閉していると、ファスナーの持ち手部分が壊れたり、外れることがあります。そんな時には、ファスナーに残ったスライダー部分に結束バンドを通して固定すれば、簡易的な持ち手として使用できます。

100均の小物と組み合わせてDIYもできる

100均で揃う道具を使って、簡単にDIYを楽しむことが出来ます。ワイヤーネットを結束バンドで繋げてカゴにしたり、ワイヤーラックを繋げて収納ラックにしたりと置く場所や広さに合わせて好みのサイズで作れます。

 

キッチンラック

キッチンの背面に収納棚が欲しい時、突っ張り棒とワイヤーネットで手作りしましょう。突っ張り棒にワイヤーネットを結束バンドで固定して、キッチンに突っ張り棒をしっかり固定します。ワイヤーネットにS字フックやワイヤーバスケットを付けると、キッチン用品の取り出しが便利になります。

 

すのこと結束バンドを使ったナチュラルテイストな棚です。結束バンドで止める数を増やせば、強度も増して大きめのサイズも作ることが出来ます。工具も必要ないため、子どもと一緒に楽しむのもいいですね。好きな色で塗ってお部屋とコーディネートもお勧めです。

 

収納ラック

ワイヤーラック同士を好きな数量分、結束バンドで縦に繋げていきます。移動させたい場合は、下に同じく100均で手に入るキャスターを結束バンドで取り付けます。小物を置きたい場合は、中にトレイを敷いて好きな布を使っておしゃれにするとよいでしょう。

まとめ

最近は、一般のご家庭でも利用する機会が増えているのが結束バンドです。丈夫で使いやすい形状と種類が豊富に取り揃っているため、使用したい場所や用途に応じてお好みの結束バンドを選ぶことができます。便利なアイテムですので、活用してみましょう。

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