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不正アクセスを確実に防ぐ4つの対策を徹底解説

企業のサーバー、WEBサイト、個人のPCなどが不正アクセスに遭うケースは少なくありません。不正アクセスの被害に遭うと、あらゆる方面に迷惑がかかりますので、それだけは避けたいところです。このページでは、確実に不正アクセスを防ぐための4つの対策方法をご紹介します。

不正アクセスに遭わないための4つの基本的な対策

 

対策1. パスワードを複雑なものに設定し定期的に変更する

個人情報を扱うようなサービスでは、パスワードを設定する必要があります。そのパスワードを複雑なものに設定したり、定期的に変更したりすることは、不正アクセスを防ぐことに役立ちます。単純な数字の羅列や短いパスワードは見破られてしまうので、絶対に使わないようにしましょう。過去に使用していたものと同じパスワードも避けたほうがよいでしょう。

対策2. 2段階認証でセキュリティ力をアップさせる

もしIDとパスワードが見破られてしまったら、すぐに不正アクセスされてしまいます。そこで効果的なのが、2段階認証やワンタイムパスワードです。1段階の認証と比較して圧倒的にセキュリティ力がアップしますので、設定することをおすすめします。

対策3. OSのアップデートを行い最新の状態にする

OSやアプリなどは、アップデートをすることで、セキュリティの弱さを改善できます。いつも最新の状態をキープするように心がけてください。

対策4. セキュリティソフトをインストールする

セキュリティソフトをインストールすれば、不正アクセスだけではなく、マルウェア感染の対策や、リスクの検知・対策ができるようになります。WEBのセキュリティ対策としてはとても大きな効果が期待できますので、ぜひ導入しましょう。

不正アクセスにより大規模な情報漏洩が起こる可能性がある

不正アクセスにより、最悪な被害を受ける可能性に注意が必要です。たとえば、企業においては顧客の個人情報が何万、何十万件という規模で流出したとみられる事例があります。これにより、顧客のクレジットカード情報が悪用されるリスクが懸念されます。企業の信用を失うことにもつながるでしょう。
そのほか、ホームページの改ざんや破壊、データの消去など、さまざまな被害を受ける可能性が考えられます。

不正アクセスを物理的に防ぐ方法もある

不正アクセスを物理的に防ぐには、サーバーやPCのポートを塞ぐ、ネットワークを遮断する、LANケーブルで盗難を防止するなど、さまざまな方法があります。そのときに活用できるのが、パンドウイットのアイテムです。

たとえば、「USBポートブロック」を使えば、サーバーに実装されているUSBポートを塞ぎ、情報の抜き取りを防止できます。また、「LANポートブロック」を使えば、未接続のポートからネットワークにアクセスされる脅威から守ることが可能です。「Smart Keeper」もおすすめです。

不正アクセスを防ぐ方法にはさまざまなものがある

不正アクセスを防ぐための対処法はさまざまあり、パスワードの設定やOSのアップデートのほか、物理的に不正アクセスを防ぐ方法もあります。いろいろな方法を組み合わせて、不正アクセスによる被害を防ぎましょう。

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万全な対策がされていないと、当然攻撃されやすくなります。対策の重要性を認識し、日ごろから管理を怠らないようにすることが大切です。

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