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More Meaningful Connections

新庁舎向けネットワーク総合ガイド

公共施設(新庁舎)向けにネットワーク構築のポイントをご提案!


🏦 なぜ『公共施設(新庁舎)』向けなのか?


現在、⾼度経済成⻑期に建設された⼤量の公共施設が⼀⻫に更新時期を迎えており、施設設備の老朽化に加え、耐震性能やバリアフリー性能の不足など多くの課題を抱え、早急な対応が必要です。

各地方公共団体においては、総務省の“公共施設等総合管理計画”に基づき、公共施設の統廃合、⻑寿命化、転⽤等の具体的な対策に取り組まれており、全国的に新庁舎への建替えニーズが⾼まっております。

パンドウイットでは、新庁舎建替えに際し、将来を見据えた可⽤性の⾼い情報通信ネットワークの構築ならびに、災害時に情報発信の基点となるための⾼い処理能力を持った物理インフラをご提案いたします。

新庁舎向け Cat6A推奨配線構成

Cat6A推奨構成図

Cat6Aでも かんたん施工!

🛠 プラグもジャックも簡易工具でOK!均一な成端が可能です

効率的で高品質な作業を可能にする、だから業界スタンダード

Panduitのネットワークコネクティビティは、長年にわたり多くの国々の施設で使用され続けています。プラグもジャックも、確実で均一な成端を効率的に行える製品として幅広い支持を集めています。

✨ 注目のAXテクノロジーとは

増え続ける帯域、高密度化対応へのカギはここにあります

膨大な数の端末がネットワーク上につながり帯域が増加し続けているため、カテゴリ5eから6、さらに6AへとLANケーブル自体の高性能化は必須です。また。限られたスペース内でケーブルの本数が増やしやすいよう、ケーブル径を細くする必要が生じます。さらに、ケーブルの密集により懸念されるエイリアンクロストークを抑制すべく、ケーブルにはノイズ対策の実装が必要になります。

この「高帯域向けにカテゴリ6A、高密度対応向けに細径、しかもノイズ対策あり」という要求に応えるべく開発されたのが、パンドウイットの「AXテクノロジー」です。

Cat6Aで業界No.1の信頼と実績!

☑️ 企業で、学校や官公庁で - 広く活躍!

国内シェアNo.1*の実力、効率的で高品質な作業のための業界スタンダード
*コネクタ部門

👌 1955年創業、R&Dによる製品開発、900以上の特許取得
👌 活発な業界アライアンス、パートナーシップを通じた市場開発
👌 活動拠点は世界100ヶ所以上、日本での活動は米国に次ぐ45年
👌 施工業者向けの配線部材やツール等を販売・サポート
👌 企業や工場、公共施設等での構内配線で主流を形成
👌 国内外の導入実績多数、各種アワード受賞

☑️ 主流はCat6A、それはLANケーブルのベストチョイス

ご説明、各種資料のご要望など随時受付中です。

🎓 Q&A コーナー

将来の拡張性を考慮すると全て Cat6 では不十分です。Cat6A で再設計されることをお勧めいたします。なお、予算的に厳しい場合は、無線やカメラ・幹線部分だけ Cat6A とし、それ以外をCat6 or Cat5Eとするハイブリット構成でもある程度の拡張性は確保できます。
投資コストと拡張性の関係を表にまとめましたので、こちらをご参照ください。

移動体通信(5G)や無線 LAN(WiFi6) など、今後 10Gbps に移行していくため、有線 LAN 部分も 10Gbps に対応した Cat6A 配線が必要となるためです。特に庁舎設計の際は、災害時に WiFi を開放するため有線部分がボトルネックとならないよう、予め Cat6A での準備が必須となります。

エコケーブルは難燃材質ではないため、建物内で延焼を引き起こす一因となる可能性があります。そのため、公的な機関への配線はワールドワイドで推奨されていません。こうした公的機関においては、CM グレード(難燃性 PVC、JIS C 3521 相当)以上の難燃性に優れたケーブルを推奨しています。
ケーブルの難燃性についてはこちらをご覧ください。

導入する現場の環境次第と考えております。外来の電気ノイズが乗る工場等の場合、シールドケーブルが必要になりますが、一方で接地処理を行う必要があります。庁舎や学校などの外来ノイズが少ない環境の場合は、AX テープを採用した Cat6A UTP 配線で十分です。

通信興業と冨士電線、パンドウイットの3社で、AX テープを採用した高いエイリアンクロストーク耐性を備えた Cat6A UTP ケーブルの供給、並びに 10GBase-T の普及を目指すパートナーの総称です。

エイリアンクロストーク対策のない丸裸の Cat6A UTP ケーブルも数多く存在します。安定した 10Gbps 通信を担保するためには、要求仕様書へ”エイリアンクロストーク対策の施された Cat6A UTP ケーブルを使用すること”の明記をお勧めいたします。

どちらも 10Gbps に対応した規格ですが、Cat6A は従来通りのRJ45スタイルコネクタであり、一方 Cat7(A) は Tera 型あるいは GG45 型と言われる特殊なコネクター形状で RJ45 と互換性がありません。

カテゴリ8 は TIA 規格にて標準化された、伝送帯域 2000MHz の配線コンポーネント及び配線システムですが、制限長が 30m と短いため、庁舎に適用するのは困難です。

トラブル対応や操作ミスを目的としたケーブル色分けはあまり効果がありません。ケーブル色による管理は用途変更に柔軟に対応できないなどの問題もあり推奨いたしません。色分けによる管理は、モジュラジャックやパッチコードで行なうことを推奨いたします。

10Gbps の通信を担保する場合、テスト作業は非常に重要です。単なる導通チェッカーによるテストでは性能測定がなされませんので、フルークネットワークス社等が提供する「ネットワークアナライザー」を使用して試験するよう、求めてください。

こちら(PDF形式)をご参照ください。

Cat6A 関連製品をトータルにラインアップ

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📑 仕様書、取扱説明書

▶ モジュラープラグ(仕様書)
 ・モジュラープラグ (FP6X88MTG / FPUD6X88MTG)

▶ 工具(説明書)
 ・補助工具 (EGJT-1)
 ・補助工具 (EGPT)
▶ スプリングシャッター付きローゼット(チラシ)
 ・Mini-Com™ スプリングシャッター付き ローゼットキット

▶ スプリングシャッター付きローゼット(仕様書)
 ・Mini-Com™ スプリングシャッター付き ローゼットキット
   (JOQ1H6A00, JOQ1BH6A00, JOQ2H6A00, JOQ3BH6A00, JOQ4H6A00, JOQ6H6A00)


▶ スプリングシャッター付きローゼット(取扱説明書)
 ・ローゼットボックス
 ・スプリングシャッター付きローゼットキット (Cat6A)

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