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NETIS登録技術を活用する3つのメリット

国土交通省が運営するNETIS登録技術の活用することで、さまざまなメリットを得ることができます。こちらでは、NETIS登録技術を利用するメリットについてご紹介します。

NETISとは民間で開発された技術を網羅したデータベース

NETIS(New Technology Information System)とは、「民間企業が開発した技術を誰でも検索して利用できるデーターベース」のことです。運営は国土交通省が行っており、各企業が自社の製品や技術を申請しています。申請を受けてNETIS登録された技術は、原則5年間閲覧可能。高性能な技術だと評価された場合、最大10年まで掲載期間を延長される場合もあります。

NETIS登録技術を活用するメリットは3つ

NETIS登録技術を活用するメリットは、「公共工事の入札時に加点評価がつくこと」「工期を短縮できること」「コストカットできること」の3点です。

NETIS登録技術は、工事の効率化を進めるために政府が利用を推進しているものです。そのため、NETIS登録技術を工事に使うと、加点評価がついて公共工事の入札をしやすくなります。

また、他企業が生み出した優れた技術を使うことでこれまで時間のかかっていた作業を効率化したり、工数を減らして人件費等の経費を減らしたりできるのも強みです。NETIS登録技術の多くは政府やライバル企業から評価されている新技術なので、自社の施工に対する信頼性や技術革新への意欲などをアピールする手段としても使えます。

NETIS登録されている「耐候性ナイロン12製結束バンド」

NETIS登録技術の中でも比較的安価にかつ簡単に導入できるのが、パンドウイットの「耐候性ナイロン12製結束バンド」です。「耐候性ナイロン12製結束バンド」は、通常の結束バンドなら寒さや紫外線によって短期間で切れてしまうような環境でも、長期間ケーブル等を固定しておける長寿命タイプの結束バンドです。

耐候性に優れているだけでなく耐薬品性にも優れているため、冷え込みの強い寒冷地や潮風が吹き付ける海沿いの現場などで効果を発揮します。温度や湿度、紫外線にも強く、耐久性も高いため、こまめに結束バンドを取り付け直す必要もありません。工事現場の安全を守りつつ、結束バンドを設置し直す手間や人的なコストまで抑えられるのです。

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NETIS登録技術を利用すると、公共工事の入札時に評価を加算してもらったり、工期を短縮したり、コストカットして利益を伸ばしたりすることができます。NETIS登録技術は誰でも閲覧できる上に、対応した商品を購入するだけでたくさんのメリットを受けられるため、次回の工事に取り入れてみてはいかがでしょうか。ぜひお試しください。